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| HURデザイン-ホテルウェルネスエリア- |



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21.1.2009
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最近のホテル産業に関する研究によると、ホテル利用者の3分の1以上が、ホテルを選ぶときの重要要素として「ウェルネス・アクティビティ」を挙げたそうです。多くのホテル利用者にとって、エクササイズ・リラクゼーション施設へのアクセスは、ホテル滞在における大きな魅力の1つになりつつあります。
ホテルサービスの一環としてウェルネスエリアを設けることは、フィンランドのホテル業界でも行われており、昨秋フィンランドのソコスグループのホテルは3つのフィットネスエリアを新しくオープンしました。これらのフィットネスエリアはHUR社がデザインしたものであり、首都ヘルシンキの中心部に位置するソコスホテル・アレクサンダー、タピオラガーデン、フィンランド北西部に位置するホテル・カールレの3ホテルにオープンしました。

ソコスホテル・アレクサンダー、ヘルシンキ
HUR社はフィットネス機器とフィットネスエリアのデザインを提供するだけでなく、効果的な運営に関する様々なサポートをホテルオーナーに提供します。例えば、それぞれのホテルに合ったジムの場所に関するアドバイス、ジム使用のための広告資料なども提供いたします。ホテル・カールレではウェルネスエリアを拡大するため、サウナとプールの横にジムを設置しました。このホテルでは、それぞれの部屋にウェルネスエリアの広告・ストレッチ方法のパンフレットが配布され、利用者のフィードバックによると、フィットネスエリアはとても頻繁に利用されているようです。

ソコスホテル・カールレ、コッコラ
HURの営業マネージャーであるレーナ・カリヤルオトさんは次のように語ります。「ホテル環境に適したフィットネス機器を見つけることは実はとても難しいのです。限られたスペース、最低限に抑えたマシンの音、そして身体コンディションに関わらず全てのお客様が利用できるマシンなど、多くの条件を満たさなければいけません。
HURマシンはウェイトスタックではなく空圧で動くので比較的コンパクトです。更に、対立筋のトレーニングが可能な、1機で2種類の動きができるマシンも提供しています。これらのマシンは省スペース、コスト削減の点から見ても、機能的なジム運営を可能にします。空圧を利用したHURのマシンは静かで、会議などが行われる際にも騒音の心配はありません。HURマシンの導入によってホテル業界は更に客層を広げることができるでしょう。」
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